天女の湯どころ|とっとり梨の花温泉郷

倉吉市

線跡としては全国的にも珍しくレールなどが残る倉吉線!
旧関金駅~旧泰久寺駅に向かうと郷愁漂う線路跡、旧泰久寺駅ホーム、戦時中に建設されたコンクリート橋梁、限定公開「山守トンネル」、蒜山三座・秀峰「大山」を望む絶景ポイントなど盛りだくさんの旧国鉄倉吉線トレッキング。その他、旧西倉吉駅~旧上小鴨駅までの区間は、サイクリングロードとして姿を変えているものの桜並木と田園風景が続く3.9キロの爽快コース!

【問合せ先】
〒682-0823 倉吉市東町435-1(倉吉市役所商工観光課内)
倉吉市観光協会 TEL 0858-22-8158 FAX 0858-22-8136
http://www.apionet.or.jp/kankou/
倉吉市が誇るブランド!「倉吉極実(ごくみ)スイカ」は糖度も13度以上、スイカとは思えないほどの甘さがあります。 スイカ特有の水々しさが絶妙なバランスで、暑い夏を忘れさせてくれます。
残留農薬等で最近生鮮野菜等が問題になっており消費者の皆様には不安な話題が多い中、倉吉市では消費者の皆様に安心で安全な減農薬栽培を研究した手法「ミルク栽培」!他では珍しい栽培方法と、大山山麓の恵と澄みきった空気で育まれた元気いっぱいの「プリンスメロン」がご提供できるようになりました。
慶長19年(1614年)安房館山城主里見忠義が勢力争いに巻き込まれる形で大久保忠隣に連座し転封を命じられ、倉吉にやって来ました。忠義は29歳で失意のうちに亡くなります。
遺言により、遺骨は殉死した8人の家臣とともに倉吉の大岳院に葬られました。その8人の家臣の戒名に「賢」の文字がつけられたところから「八賢士」といわれ、その里見忠義と8人の家臣をモデルとして、滝沢馬琴の壮大な歴史ファンタジー「南総里見八犬伝」が生まれました。

倉吉レトロウオーク

2012-01-19 17:43:14
白い漆喰に黒の焼き杉板、屋根には赤い石州瓦。その落ち着いた色彩で、通り行く人の心を目を潤
す「倉吉白壁土蔵群・赤瓦」に明治、大正、昭和の各時代を感じられる品々が公開されており、歴史や
エピソードが、ウォーキングをしながら楽しめる「倉吉レトロウォーク」。通例のコースでは歩かないポイン
トまで設定されていて、新発見間違いなしのコースです。白壁土蔵群、懐かしい風景を漂わせる「鉢屋
川」、国登録有形文化財の「旧倉吉水道ポンプ室」(昭和7年建設)、各コース上にある時代を感じる
品々などレトロストリートを設定しております。
最後に、日本の伝統芸能「講談」を国登録有形文化財「豊田家住宅」でお聞きいただくというレトロに
こだわった商品を是非お楽しみください。
傑作「遥かな町へ」に登場する「白壁土蔵群」と「昭和の色彩」が残る町並みを気ままに歩き、作品に
登場する風景を探しませんか。探し当てたときの感動と、無くしてしまった古き良き時代の日本の風情を
味わうことができます。小さな鯛焼き屋さんや旧い銭湯・路地裏を訪ね懐かしさに心癒される町を訪れ
てみませんか。
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